ほや むきかた さばきかた

ほやのむきかた/さばきかた

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*こちらの動画が非常にわかりやすいため、シェアさせていただいております。

 

ほやは人によって好き嫌いがはっきりと分かれる食べ物でしょう。まず、その見た目のグロテスクな様子から、食べる人を選びます。ただ、もしその見た目だけで食わず嫌いな方がいらしたら、一度ご賞味ください。

 

ひょっとしたらとても口に合うかもしれませんよ。
ウニだってその見た目から、あんなにおいしい身が取れるとは想像しにくいですからね。

 

さて、そのほやの殻のむき方をご紹介しましょう。

 

イボの除去

ほやの殻にはいくつものイボイボがありますよね。
その中でも特に大きい角のようなイボがふたつありますから、そのふたつをまず切り落とします。

 

糞の除去

そのふたつの切り口をよく見ると、片方には糞がつまっています。
ということはそちらがほやのお尻に当たるわけです。
そして、お尻の部分の切り口から、切り込みを縦に入れます。

 

身が剥ける

その次に、先ほどの殻の切り口とオレンジ色の身の間に親指を差し込むと、
きれいに身をむくことができます。

 

内臓の除去-1

それから、片側についている黒いものを取り除きます。
これがほやの肝臓です。

 

内臓の除去-2

肝臓が取り除けたら、最初のイボを切り落とした時に見た糞が詰まったS字状の腸管がありますので、これも取り除き、きれいに洗い流しましょう。

 

あとは食べやすいサイズに加工

ここまで来たら、後は好きな大きさに切って完成です。イボ状の突起を切る時に中の水分が出ると思いますが、これをボウルなどで取って置き、食べる直前までオレンジ色の身を浸しておくと、独特の旨味が味わえて絶品ですよ。

 

食べ方ですが、お酢や酢醤油、味ポンなどで刺身として食べるのもよし、
ホイル焼きにしてバター醤油で食べるのもよし、あとはあなた次第です。

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