ほや 賞味期限

ほやの賞味期限

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ほやといえば海産物ですので、その賞味期限は限られています。それに主に生食で食べるため、あまり何日にもわたって食べられる期間がないと考えるのが一般的でしょうし、事実そうです。

 

ほやにも食中毒の危険性があります。

 

すべての海産物にも共通することですが、時として腸内ビブリオにより、下痢や嘔吐、発熱などの食中毒を起こす可能性があります。ですから、できるだけ鮮度のいいものを、できるだけ早いうちに食べられるのがよろしいかと思います。

 

とはいえ、ほやの採れる地域は宮城や三陸などですので、首都圏や西日本で食べるにはどうしても採れたてピチピチというわけにはいきませんよね。もちろん、昨今の輸送技術で(クール宅急便など)比較的新鮮な状態でご家庭まで届けることができます。

 

ただ、そうやって注文してまで取り寄せるということは、それほど少量ということはないでしょう。そこで、どうやってほやを保存するかが問題になるわけです。

 

殻付き冷蔵

ほやが冷蔵した状態で家に届いた場合、殻つきのままだと冷蔵庫でおよそ2〜3日の保存期間になります。

 

むき身冷蔵

殻をむいた身の状態で、密封性の高い容器(空気をあまり含ませない容器)で冷蔵保存するならば、およそ4〜5日もちます。

 

冷凍保存

また、ほやの殻をむいて身を適当な大きさに切って冷凍保存する方法もあります。
この場合もできるだけ空気の入らない密封性の高い容器を使って保存します。

 

こうすることによって、約2週間は保存することができます。
ただ、解凍した時にどうしても変色したり、パサパサしたりしてしまいます。

 

ただ、味はさほど変わらないので、通販などで買い求める際は、
保存方法と食べきれる量をしっかり考えてからお買い求めください。

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