ほや 調理

ほやの調理方法

スポンサードリンク

ほやの調理法と言われても、なかなか思いつかないのではないでしょうか。そもそもあまり食べる機会がないし、食べるにしても刺身ぐらいしか思いつかない。

 

なにより、あのゴツゴツした見た目をどうさばけばいいのかわからない。そんな意見をお持ちの方も多いと思います。

 

しかし、せっかくここを読んでくれておられる方なら、多少なりともほやに興味がおありだということですよね。

 

ですので、ほやのさばき方から調理の方法まで、順を追って説明していきたいと思います。

 

簡単にさばき方を紹介

まずさばき方ですが、殻についているイボイボのうち、特に大きなイボをふたつ切り落とします(この大きなイボは入水口と出水口と呼ばれる個所です)。切り落とした部分から殻に包丁を入れて、切り開くような感じで裂け目を作ります。この時、中から水が出てきますが、調理の際に使いますので、ボウルに入れておきましょう。

 

あとは、指で殻をむいて、中のオレンジ色の身を取り出します。その際、黒い内臓も取り除いておきましょう。あとはよく水洗いしてから、一口大に身を切ります。

 

これで、下ごしらえは終わりです。

 

刺身

刺身で食べる場合には、調味料として、

  • 先ほどボウルに溜めておいた殻の中の液
  • 三杯酢
  • ポン酢
  • 醤油

…などで召し上がってください。

 

他の調理法

  • 他の調理法としてはアルミホイルに包んで焼きほやにするのもいいですね。
  • 串焼きにしてもおいしいですし、天ぷらにしても合います。
  • 潮汁というのもいい方法です。

 

潮汁

昆布だしに酒と塩で味を調えた中に、
ほやの切り身を入れてネギを散らすだけのものですが、
これならほやが苦手な人にもおいしくいただけるのではないでしょうか。

 

と、このようにさまざまな可能性を秘めているほやですので、
刺身だけでなくいろんな調理法を試してみてはいかがでしょう。

 

新たな発見があるかもしれませんよ。

スポンサードリンク